理系にゅーす

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MRI

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1: 2018/04/30(月) 23:28:31.70 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の脳の構造は、その社会的能力と認知能力に影響を及ぼし、ホ◯・サピエンスに取って代わられる原因の1つとなった可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。

今回、慶應義塾大学理工学部機械工学科の荻原直道(おぎはら・なおみち)、名古屋大学大学院情報学研究科の田邊宏樹(たなべ・ひろき)たちの研究グループは、ネアンデルタール人の頭蓋化石4つと初期ホ◯・サピエンスの頭蓋化石4つの仮想鋳型を用いて、脳のサイズを再現した上で、1185人の被験者の脳のMRIデータを用いて、平均的なヒトの脳のモデルを作成した。
次に、研究グループは、このコンピューターモデルを変形させて、頭蓋内鋳型の形状と一致させ、初期ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人の脳の外観と両者間の個別脳領域の差異を推測した。

続きはソースで

英語の原文
https://www.nature.com/articles/s41598-018-24331-0


https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12484
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にある[04/27]

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1: 2017/11/02(木) 13:16:35.45 ID:CAP_USER9
長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究

(CNN) 長期間の無重力状態を経験した宇宙飛行士は、脳に変化が起きて締め付けられたような状態になっているという研究結果が、1日の医学誌に発表された。

 米サウスカロライナ医科大学などの研究チームは、宇宙へ出発する前と地球に帰還した後の宇宙飛行士の脳を、磁気共鳴断層撮影(MRI)で検査した。
 その結果、長期滞在した宇宙飛行士の大部分は脳に変化が起きていることが分かった。

 同様の研究を行っているフロリダ大学の研究者は、「脳脊髄(せきずい)液が増え、脳が頭蓋骨(ずがいこつ)内部で上方に移動しているようだ」と指摘。
 「脳脊髄液の増加によって脳が『圧搾』され、脳の領域間の空間が縮小しているように見える。さらに研究を行って、こうした変化がどのくらい続くのか調べる必要がある」と話す。

 論文の筆頭筆者でサウスカロライナ医科大学のダナ・ロバーツ氏によると、脳を取り巻く脳脊髄液は脳の機能を維持する役割を果たしており、そのバランスが乱れると、脳の認知機能に変化を引き起こすこともある。

 「我々の仮説では、脳の上方移動と脳上部周辺の組織の拡張によって、静脈構造が脳の上部とともに圧搾されるのかもしれない」
 「まだ証明はできないが、それが原因で(脳脊髄液の)流出と、頭部からの血流が減っている可能性もある」(ロバーツ氏)

 宇宙飛行士が無重力状態に入ると体液の流れが変化して、一部で逆流が起きる。無重力への順応にそれほどの時間はかからないものの、最初の数日間は、頭部が下方へ12~20度傾く現象によって、方向感覚を失う症状が起きる。

 米航空宇宙局(NASA)が出資した今回の研究に協力している宇宙飛行士34人(男性28人、女性6人)のうち、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した経験があるのは18人。長期滞在の平均日数は約165日、短期滞在は13日前後だった。

続きはソースで

CNN.co.jp 2017.11.02 Thu posted at 12:57 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35109789.html
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引用元: 【科学】長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究 

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1: 2017/02/09(木) 22:43:22.51 ID:CAP_USER
お口きれいで認知症減? 虫歯菌が関与

虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が認知機能の低下を引き起こす可能性があることが分かったと、京都府立医大の渡辺功助教(口腔衛生学)らのチームが9日、発表した。
「口の中をきれいにすることで認知症が減るかもしれない」としている。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/9 21:19
https://this.kiji.is/202398670595245563

▽関連
京都府立医科大学
口腔ケアは認知機能の低下を防ぐ第一歩
~4人に1人が保菌者のミュータンス菌と認知機能低下に関する研究論文の掲載~
https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2017/20170209_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【口腔衛生学】お口きれいで認知症減?虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が関与/京都府立医大©2ch.net

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1: 2016/08/31(水) 07:27:14.96 ID:CAP_USER
イヌも右脳と左脳で言葉理解…ハンガリーで実験 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00050077-yom-sci


 【ワシントン=三井誠】犬は人間と同じように、人間の話し言葉の内容を左脳で、抑揚を右脳で把握しているとする研究結果を、ハンガリーの研究チームがまとめた。

 抑揚をつけた褒め言葉で話しかけられた時だけ、喜んだことを示す脳の反応がみられ、犬が抑揚も含めて言葉を理解していることが確認できたという。論文は9月2日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 研究チームは脳の活動を調べる機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)と、測定中に動かないよう特別に訓練した13匹の犬を使って実験した。犬に褒め言葉と意味のない言葉を、それぞれ抑揚有りとなしで話しかけ、脳の活動を記録した。

 その結果、抑揚があってもなくても褒め言葉の場合は左脳の一部が活動し、抑揚の有無を区別する時には右脳の一部を使っていたことがわかった。

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引用元: 【認知神経科学】イヌも右脳と左脳で言葉理解…ハンガリーで実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 22:46:14.67 ID:CAP_USER
「脳の地図」、構造・機能で180の領域に 米グループ (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000019-asahi-sci
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160810-00000019-asahi-000-1-view.jpg


 構造や働きによって脳を180の領域に分けた「地図」を作製したと、米ワシントン大のグループが英科学誌ネイチャーに発表した。米国の脳研究の国家プロジェクトの一環で、これまでの地図より解像度が高い。今後、多くの研究者に利用される基盤情報となり、脳の働きや病気の研究に役立ちそうだ。

 健康な男女210人の脳について、磁気共鳴画像(MRI)を使い、構造や神経のつながり方、刺激を与えた時や休んでいる時の血流の変化など複数の解析法で詳細に調べた。得られた情報を統合して、大脳の片側を180の領域に分けた。これまでわかっていた聴覚野とは別に、話を聞く時に活動する領域を見つけるなど、97の領域を新たに特定した。

 これまでの脳の地図は一つの方法や少人数の解析で作製されていたが、今回は複数の方法で大規模に解析した。さらに改良していくことで、領域ごとの働きと病気との関係の解明や脳外科手術への応用が期待できるという。ほかの動物と比較して脳の進化を理解する手がかりにもなりそうだ。(瀬川茂子)

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引用元: 【神経科学】「脳の地図」、構造・機能で180の領域に 米グループ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/14(木) 17:56:31.72 ID:CAP_USER
【プレスリリース】幸せと脳との関連が明らかに - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48307


 幸せには、好きなものが得られた時などに経験する「幸せな気持ち(幸せ感情)」としての一時的な側面と、自分は幸せである、と比較的長期にわたり安定して認知される「幸福度」としての長期的な側面の2つの側面があることが知られており、幸福度が高い人は日常生活の中で幸せ感情を感じやすく、逆に日常生活において幸せ感情を多く経験すればするほど幸福度が上がっていくというように、幸せの2つの側面は相互に関連していることが分かっていました。しかしながら、なぜ2つの側面が関連するのか、その生理学的基盤はよく分かっていませんでした。

 今回、自然科学研究機構 生理学研究所の定藤規弘教授、小池耕彦特任助教、中川恵理特任助教と愛知医科大学の松永昌宏講師らの共同研究グループは、磁気共鳴画像装置(MRI)用語説明1を用いて、幸せに関連する脳領域を構造面・機能面から調べました。その結果、幸福度が高い人ほど内側前頭前野用語説明2の一領域である吻側前部帯状回用語説明3という脳領域の体積が大きく、その大きさはポジティブな出来事に直面した時の吻側前部帯状回の活性化と関連している(幸福度が高い人は、吻側前部帯状回が大きいために幸せ感情を感じやすい)ということが明らかとなりました。

 本研究結果は、NeuroImage誌に掲載されました(2016年4月13日オンライン版掲載)。本研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一環として実施され、科学研究費補助金の補助を受けて行われました。

 研究グループは、幸せと脳との関連に注目。今回の研究では、MRIを用いて、脳の構造的解析と機能的解析を組み合わせることで、これまでにない側面から脳と幸せとの関連を明らかにすることを試みました。MRI実験では、実験参加者にポジティブな出来事(好きな人に告白してOKをもらったなど)、ネガティブな出来事(好きな人に告白してフラれたなど)、感情的にニュートラルな出来事などをMRIの中で想像してもらい、ポジティブな出来事を想像している時に特に強く活動するとともに、幸せ感情喚起の程度と関連して活性化する脳領域があるかどうか、参加者の幸福度に対応して構造が変化する脳領域があるかどうか、などを調べました。実験の結果、幸福度が高い人(自分は幸せであると強く感じている人)ほど、内側前頭前野の一領域である吻側前部帯状回と呼ばれる脳領域の体積が大きいこと、ポジティブな出来事を想像している時に感じる幸せ感情の程度が高い人ほど吻側前部帯状回の活動が大きいこと、さらにポジティブな出来事を想像している時の吻側前部帯状回の活動はその場所の体積と相関していることなどが明らかとなりました。このことは、幸福度が高い人ほど、ポジティブな出来事に直面した時に幸せ感情を感じやすいことを意味しており、その生理学的基盤が吻側前部帯状回の構造と機能との関連で説明できることを示しています。

 定藤教授は、「幸福感には、自分は幸福であるという持続的な肯定的評価(持続的な幸福)と、ポジティブな出来事に直面した時に発生する一時的な肯定的感情(一時的な幸福)という二面性があり、これらはお互いを強化しあう関係があります。今回の研究では、幸福の二側面が共通の神経基盤(吻側前部帯状回)を持ち、持続的な幸福はその体積に、一時的な幸福はポジティブな出来事を想起している最中の神経活動に関係していることがわかりました。最近の研究で、脳は筋肉と同じように、鍛えれば鍛えるほど特定の脳領域の体積が大きくなることが分かっていますので、今回の結果は、楽しい過去の記憶の想起や、明るい未来を想像するといったトレーニングにより、持続的な幸福が増強する可能性を示したものといえます。トレーニング効果は今後実験的に確認する必要があるでしょう。」と話しています。

 本研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一環として実施され、科学研究費補助金の補助を受けて行われました。

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引用元: 【統計】幸せと脳との関連が明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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