理系にゅーす

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MRI

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1: 2014/08/21(木) 20:23:09.94 ID:???0.net
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140820-00040164-gendaibiz-soci
▼9割の腰痛の原因は「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」でもなかった!
 長い間の腰の痛みがついに耐え切れなくなり、整形外科に行き、レントゲンやMRIなどを撮られたあと、
「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断される。
その後、医者の勧めるままに、電気治療やブロック注射を受けに通院して、もらったクスリを飲んでもなかなか痛みが消えない・・・。

 こんな悩みを抱えている方、両親はじめ家族が腰痛に苦しめられている人も多いのではないだろうか。

 「腰痛の原因が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄ではないのに、そう診断されている人は実に多いのです。
私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます」

 こう話すのは、「かただ整形外科」(神奈川県小田原市)の片田重彦院長だ。 1946年生まれ、慶応大学医学部を卒業後、同医学部の整形外科助手、国立小児病院整形外科医長などを経て、93年に「かただ整形外科」を開業、現在も腰痛に悩む患者と朝から暗くなるまで向き合っている。

 「他の病院ではいつまでたっても治らなかった腰痛が、片田先生に腰のあたりを5分間ほど指で治療してもらったら、あっという間にラクになった。片田先生は神の手の持ち主だ」

 こんな評判が口コミで広がって、神奈川県はもちろん、首都圏から腰痛に悩む人が次々訪れ、最近予約制を導入せざるをえなくなった。

 整形外科医の間でも有名な「腰痛の名医」の一人である。

 「いや、神の手とか名人芸の世界ではありません。腰痛の原因となっている仙腸関節の不具合を、
私の指で押して正常に戻すのですが、力と方向、時間など根拠ある科学理論に基づいて治療しているのです」

続きはソースで

引用元: 【健康】「神の手を持つ」腰痛の名医が断言! 椎間板ヘルニアの9割は「誤診」です

名医が断言! 椎間板ヘルニアの9割は「誤診」!!の続きを読む

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1: 2014/08/08(金) 05:20:07.71 ID:???.net
■記憶シナプス減少が統合失調症に関与か

 統合失調症のさまざまな症状が、記憶や感情を担う脳内ネットワークを構成するシナプスの減少によって生じる仕組みの一端を、国立精神・神経医療研究センター神経研究所微細構造研究部の一戸紀孝(いちのへ のりたか)部長と佐々木哲也研究員らが霊長類のコモンマーモセットの研究で示した。霊長類を使って記憶や感情を担う脳神経細胞の発達過程を調べた初の定量的研究で、精神疾患解明の手がかりになりそうだ。7月27日の米科学誌Brain Structure and Functionオンライン版に発表した。

 ヒトを含む霊長類は、生まれてすぐ脳の神経細胞同士が結合するシナプスを急激に増やし、少年期になると、不要なシナプスを刈り込んで、効率化していく。これは霊長類に特有の脳の発達で、マウスなどではこの現象は見られない。統合失調症などの精神疾患は「シナプス病」とも呼ばれ、シナプスの数が極端に減少して大脳皮質が平均よりも薄くなっていることがMRI画像で報告されている。

 研究グループは、霊長類のモデル動物で、小型のサルのコモンマーモセット(体重約300グラム) を使って、大脳皮質の発達過程を詳しく調べた。脳の海馬と強く結合して記憶や感情に関わる領野(24野・14r野)と、俊敏な判断に関わる領野(8B/9野)はいずれも乳幼児期にシナプスを増大させた後、少年期に入ると減少させていた。しかし、俊敏な判断に関わる領野は、思春期以降もシナプスを減少させていくのに対し、記憶に関わる領野は、思春期に入ると、シナプスを一定数に保っていた。

続きはソースで 

http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/08/20140806_02.html
http://scienceportal.jp/ SciencePorta (2014年8月6日)配信


プレスリリース~独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html
Abstract
Postnatal development of dendritic structure of layer III pyramidal neurons
in the medial prefrontal cortex of marmoset
http://link.springer.com/article/10.1007/s00429-014-0853-2

引用元: 【医学】記憶シナプス減少が統合失調症に関与か

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/29(日) 22:30:54.82 ID:???0.net

「ロボット手術室」開発へ…精密メスなど連動
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140628-OYT1T50171.html
読売新聞 2014年06月29日 06時44分


 日立製作所やパナソニック、東芝などの企業と大学、政府が、「ロボット手術室」の共同開発に乗り出す。

 精密な手術を可能にするほか、MRI(磁気共鳴画像装置)などで患者の体内の様子を確認しながら手術を進めることができる。10年以内の実用化を図る。すでに普及し始めている米国製に対抗し、世界的な医療機器の開発競争で主導権を握ることを目指す。

 日本勢が開発する「ロボット手術室」では、電気メスを備え人間より精密な動きが可能なロボットアームや、MRIなどの機器を相互に接続して、データをやり取りできるようにする。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】MRIにかけながらロボットアームの精密メスで手術…「ロボット手術室」開発へ [6/29]


【ロボット手術室】MRIにかけながらロボットアームで手術の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/06(火) 22:33:00.33 ID:???0.net

自動車事故の後、10年以上も植物状態だった39歳のカナダ人男性、スコット・ルートレイさんが、科学者達に「痛みはない」と伝える事ができました。研究者は、Yes/No形式の質問に対する彼の反応を、MRIで脳の活動をスキャンすることによって記録しました。

カナダのウェスタンオンタリオ大学の研究主任、エイドリアン・オーエン博士は、「スコットには意識があり、考える心があることが分かりました。私達は数回にわたり彼をスキャンしましたが、脳活動のパターンは、彼が明らかに、質問に対する答えを選んでいる事を示しています。私達は、彼が自分が誰であるか、そして何処にいるのか分かっていると信じています」と、BBCニュースの取材に答えました。

続きはソースで

http://woman.mynavi.jp/article/140506-67/


引用元: 【医療】植物状態の患者、実は意思疎通が可能だった


【マジか・・・】植物状態の患者の意思の疎通が可能だったことが判明の続きを読む

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1: 快便100面相◆tTmPcUasmA 2014/04/15(火)22:57:18 ID:0wXogYxNO



 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は15日、磁気共鳴画像装置(MRI)を使い、心筋梗塞や狭心症になりやすい血管近くの脂質の塊を発見する新たな方法を開発したと発表した。
新古賀病院(福岡県久留米市)のチームとの共同研究。

 患者に負担をかけずに検査ができる上、早期に異常を発見し、病気の発症予防にも期待できる。

 脂質の塊は不安定プラークと呼ばれ、主にコレステロールでできている。
心臓の冠動脈にでき、破裂すると心筋梗塞の原因になる。
MRIを使用すると、白く輝いて見え、輝度が高いほど塊は大きく、破れやすいことが共同研究で分かった。

写真はソースにて
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501001923.html



【先端医療】 心筋梗塞回避に新手法開発 MRIで脂質の塊検出 [2014/04/15]の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/26(水) 00:57:56.42 ID:???0

-犬は人間にとって「最良の友」━━。
それを裏付けるような、犬が人間の感情を理解している可能性を示す研究結果が、ハンガリーの科学者によって明らかにされた。

ハンガリー科学アカデミーの研究チームは、MRI装置(磁気共鳴画像装置)内で動かないよう11匹の犬を訓練し、約200種類の音を聞かせ、脳の神経画像を撮影。同様の実験で撮影した人間の神経画像と比較した。
その結果、泣き声などの感情的な音に対して犬が人間と同じように処理していることが分かった。

エトゥベシュ・ロラーンド大学(ELTE)のアッティラ・アンディクス氏は、人間と非霊長類の脳の機能を比較した初の研究だとし、「犬と人間が似たような社会環境を共有していることは長い間知られていることだが、われわれの研究結果により、社会的な情報を処理する脳のメカニズムも似ていることが判明した」と語った。

研究チームは、犬が人間の感情を理解し得ると分かれば、飼い主のペットへの接し方も変わり、新たな「犬生観」をもたらすことにつながるとしている。

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http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA1N03O20140224



犬は人間の感情を理解、ハンガリーの研究者が科学的検証の続きを読む

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