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SPEEDI

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1: 2015/04/23(木) 23:00:02.93 ID:???*.net
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150423_73026.html
 福島の原発事故の際、政府がすぐに公表せず「隠蔽(いんぺい)」と批判を浴びた「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」。被ばく防止を念頭に関係自治体の期待は強いが、原子力規制委員会は参考情報にも使わない方針だ。

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開発や運用に国費約150億円が投じられたが無駄になる恐れがある。
 SPEEDIは放射性物質の拡散を予測し、住民避難に役立てるシステム。
だが福島の事故では原発から放出された放射性物質の量が分からず、仮の放出量で試算を繰り返したが、内部の検討材料にとどめた。
 政府や国会の事故調査委員会ではSPEEDIの有効性について見解が分かれた。

続きはソースで

【原発】「SPEEDI」削除決定へ 自治体反対押し切る 規制委、原子力災害対策指針改正 [転載禁止](c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1429451344/
新潟・泉田知事が規制委批判 「全く理解できない」
http://www.sankei.com/region/news/150423/rgn1504230026-n1.html

引用元: 【原発事故】SPEEDI不採用で国費150億円無駄に・・・規制委は参考情報にも使わない方針

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1: 2014/08/25(月) 06:57:35.75 ID:???0.net
川田俊男2014年8月25日05時35分

 東京電力福島第一原発事故で初期の住民避難に活用されず問題になった「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について、原子力規制委員会は来年度予算を半額以下に大幅減額する方針を固めた。放射性物質の広がりを即座に予測するには技術的な限界があるため、代わりに放射線量を実測するシステムを強化する。これまでSPEEDIを前提にしてきた自治体の避難計画は見直しを迫られることになる。

 福島の事故時、SPEEDIによる予測のもとになる原子炉などのデータが得られず、放射線量を予測できなかった。規制委は事故発生直後の住民避難の指標としてきた位置づけを2013年に改定した原子力災害対策指針で「参考情報」に格下げしており、予算の上でも明確にする。

 実測システムの強化は、改定指針が周辺のモニタリングポストなどの値をもとに、原発30キロ圏内の緊急時の避難を判断する方針に転換したのを踏まえた。大量の放射性物質が放出されるおそれが生じた時点で、5キロ圏は放出の有無にかかわらず即避難。5~30キロ圏は屋内退避を原則とし、実測値をもとに避難の必要性とタイミングを地域ごとに判断する。不確実な予測よりも迅速で的確に対応できるとの考え方が背景にある。

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朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/fmxd

引用元: 【原発】 SPEEDI、予算大幅減へ 放射線量の予測に限界 [朝日新聞]

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